合成界面活性剤と肌荒れ

最近なんだか肌が落ち着かない日が続いていて、毎朝鏡を見るたびに「どうしたんだろう?」と首をかしげています。

派遣で事務の仕事をしているので、外に出る機会が少ないのに、頬の赤みだけは妙に主張してくるんですよね。

仕事の合間、ちょっとした休憩時間にスマホでスキンケアの記事を読んでいたら「合成界面活性剤」という言葉がやたらと目につくようになってきました。

聞いたことはあったけど、正直そこまで気にしたことはなかったので、少し調べてみることにしました。

調べれば調べるほど、合成界面活性剤って便利なようで実はデメリットも多いんだなと感じるようになりました。

洗浄力が高くてメイクや汚れはしっかり落とせるのですが、その一方で肌のバリアまで奪ってしまうことがあるらしく、敏感な肌だと特に影響を受けやすいとか。

思い返してみると、最近使い始めたクレンジングが、しっとりするというよりは「つるん」とし過ぎていて、逆に乾燥してつっぱる感じがあったんです。

あれももしかすると、合成界面活性剤の影響だったのかもしれません。

それからというもの、仕事帰りにドラッグストアやネット通販で「入ってない化粧品」を探すようになりました。

パッケージの裏の成分表示を見るのって、最初は難しいように思えたけど、慣れてくると意外と判別できるものですね。

「これは避けたほうがいいかも」と思う成分があると、自然と手を戻してしまいます。

スキンケアって毎日積み重ねていくものだからこそ、知らないうちに肌を傷つけるクセを続けるのは怖いなと本気で思うようになりました。

ただ、成分を気にしすぎて何を選べばいいのか分からなくなる瞬間もあります。

そんなときに出会ったのが、ピュアノーブルの情報でした。

シンプルで肌に向き合った作り方をしているブランドって、探してみるとありそうで意外と少ないんですよね。

肌が揺らぎやすい私にとっては、こういったやさしい考え方のスキンケアがありがたい存在です。

最近では、じっくり保湿しながら自分の肌の状態を見つめ直す時間が、ちょっとした癒しの時間になりました。

湯船に浸かりながら「あのクレンジングやめたら調子良くなるかな」とか、「もっと肌に優しい方法があるかも」と考えるのも、前向きな習慣になってきました。

肌って思った以上に正直で、合わないものはすぐにサインを出してくるんですね。

そう考えると、今まで無意識で使っていた製品が本当に自分に合っていたのかどうか、徐々に気になるようになりました。

そして昨日、ようやく気になっていた記事をしっかり読みました。

合成界面活性剤が肌に悪い理由!不使用のスキンケア

合成界面活性剤のデメリットや、なぜ避けたほうがいいのか、さらに入ってない化粧品を選ぶポイントまで丁寧に書かれていて、まさに今の私が知りたい内容でした。

スキンケア選びで迷っていた気持ちが、すっと軽くなったような気がします。

ピュアノーブルのように、肌のことを第一に考えたブランドの情報に触れると、「あ、こういう方向で選べばいいんだ」と道筋が見えてきますね。

こうして少しずつですが、肌のためにできることを選び直す作業が前向きで楽しく感じられています。

つい数カ月前までは、ただなんとなく選んでいたスキンケア用品も、今では自分の生活や肌を大切にするための道具なんだと思えるようになりました。

これからも、自分の肌の声をちゃんと聞きながら、丁寧にお手入れしていきたいです。

今日も帰り道に、新しく試してみたいスキンケアを探してみようと思います。

私の夕方のくすみ対策

朝は鏡を見てもそこまで気にならないのに、夕方になると顔がどんよりして見えることが増えました。

50代に入ってから特に、「なんだか顔が黒く見えるな」と思うことが多くなったんです。

朝しっかりメイクしても、午後3時を過ぎたころから急に肌がくすんで見えて、なんだか疲れた印象に。

同僚から「大丈夫?疲れてる?」なんて言われると、やっぱりショックですよね。

時間が経つと顔がくすみ、ファンデーションのノリも悪くなり、くすみだけじゃなくて顔が黄ばむような感じも出てきます。

これは乾燥や皮脂の酸化、血行不良、そして加齢によるターンオーバーの乱れが関係していると聞きました。

私の場合、仕事でずっとパソコンの前に座っていることが多いので、血流が滞りやすいのかもしれません。

座りっぱなしで肩や首も凝るし、それが顔色にも出てくるんでしょうね。

最近は夕方になるとくすみだけでなく、目の下の影も濃くなって、全体的に暗い印象になってしまうのが悩みでした。

そんなときに読んだのがこちらの記事です。

夕方になると顔がくすみ黒くなる原因と対策

この記事には、時間が経つとどうして顔が黒くなるのか、そして日常でできるくすみ対策がとても分かりやすく書かれていました。

特に印象に残ったのは、「血流を良くすること」が大切だという部分です。

確かに、朝からメイクしたまま長時間放置していると、皮脂が酸化して顔が黄ばむような色になってしまうんですよね。

だから帰るころには顔全体がくすんで見えるのも納得です。

それ以来、午後になったらティッシュで軽く皮脂を押さえて、保湿ミストをひと吹きするようにしています。

それだけでも、夕方の顔色が少し明るく見えるようになった気がします。

それに加えて、昼休みに軽くストレッチをしたり、首を回すだけでも血流が良くなるみたいで、顔のくすみも和らぎました。

あとはスキンケアの見直しも大事ですね。

夜のお手入れでしっかり古い角質を落とすことと、朝の保湿を丁寧にすること。

朝の保湿が足りないと、日中の乾燥で肌のバリアが乱れて、くすみの原因になるんだそうです。

最近は、オーガニック系の化粧水や美容液を使って、肌の透明感を保つようにしています。

強すぎる成分のものだと逆に刺激になってしまうので、年齢に合わせた優しいスキンケアがちょうどいいですね。

夕方のくすみは、年齢のせいだけじゃなく、日中の環境や生活習慣の積み重ねでも変わってきます。

仕事の合間に少し姿勢を正すこと、深呼吸をすること、軽くマッサージをすることでも、だいぶ違います。

そして、週末には湯船にゆっくり浸かって、体全体の血流を整えるようにしています。

これを続けていると、平日の夕方でも以前より顔がどんよりしなくなりました。

50代になると、肌の変化を実感する瞬間が増えますが、対策を知ることで少しでも自信を取り戻せます。

「また夕方の顔色が気になるな」と思ったら、無理せず小さな習慣を見直すことから始めるのがいいですね。

今日も帰る前に鏡を見て、「あれ?思ったより疲れてないかも」と感じられたら、それだけで少し気分が上がります。

夕方のくすみ対策は、見た目だけでなく心のリセットにもつながると、最近つくづく感じています。